ネット集客実践クラブのブログ

ネット集客の考え方や、コツを発信します。SNSの活用事例や、集客の考え方、SEO、LPOなどお客さんから売上までの経路をネットを活用して効率よく集客できるお手伝い。

ネット集客が割と高確率な理由

今日は(2018年02月25日(日))きんきうぇぶで認知症予防のダーツ教室を開催してくださってる
多目的カフェ&バー「花唐草」さんが、

なイベントを開催されますが、ダーツというのを聞いて、ふと
 とりあえずチラシを出す
というのは、
 目をつぶって、三回その場で回ってダーツするようなもの
かなと思いました(笑)
逆に本気でネット集客やり始めると、チラシの反応率を上げられるんじゃないかな?って思ってます。
上記のように考える理由は、
 ネットではアクセス解析ができるから
です。
訪問してくれた人の
 年齢
 性別
 興味
 訪問意図(これはある程度ですが)
まで判ります。
なので、例えば
 40代の女性で美容に興味がある人向けに美容系の販促
ということができたりします。
チラシだと、受け取り手のことが全くわからないので、こういったことがしづらいです。
長年の勘や経験、地域の事情を深く理解されてる方は、恐らくこういうことを考えてチラシを出されてると思いますが。
で、なんでこんなことを言い出したかというと
 データを観ずに広告作ってて失敗したから
です(笑)
今月、結構な金額突っ込んでアドワーズ出してみました。
ただ、広告をこねくり回して出稿するだけで、アクセスデータの解析を後回しにしてました。
30代から50代の男性向けに考えていたのですが、実際アクセスされたデータを見てみると、
 30代から50代の女性のアクセスの方が圧倒的に多かった。
ということが判りました。
大失敗ですよね〜。
男性用商品だったので、男性が自分向けに買うと思っていたのですが、
 実は奥さんが旦那さんのために買う商品だった
もしくは、
 奥さんが選定して旦那さんに提案する商品だった
ということが判りました。
全く逆というか、納得してもらうための話の展開の仕方が全然異なってきます。
数万円突っ込んだところで気が付いてよかったです(笑)
このまま広告の文言とか変えるだけの対応だったら、予算のうん十万円をパァにしてえらいお叱り受けるところでした。
ネット集客だと失敗は失敗でも
 データは採れた
ので、まぁそこからの復活は可能かなと。
逆にこのお客さんがチラシを出す場合は、
 男性向け商品だけど、女性向けに出す
ということができて、反応率は上がるかな?と。
ネット集客って、ネットだけじゃなくて、実店舗や現実世界の商売にも活かせます。
いろいろ活用場面はありますので、ぜひ挑戦していただきたいですねー。
面白いですし、売上を増やすには便利です。